2018.2.15千波の滝

日付 2018/2/15(木) 天候 晴れ  参加 M(CL)、その他

甲府の千波の滝が、まだ登れるらしいよーというお誘いをいただいたのですが、あいにく今週末は温泉旅行の予定が…ただ、この週末を逃せば、きっと今シーズンはもうダメだろうと思い、なんとか?平日カードを切って行ってきました。


アプローチは、左岸尾根の踏み跡から。
途中降りれそうなとこから沢に降りると、この日は先行が1パーティのみでした。
いつも一ピッチ目が氷結悪いようですが、今年はばっちりで、スクリューもしっかり決まりました。多少はシャワーでしたが…。



核心?と思われた1ピッチ目が順調に登れて、今日は楽勝かなーと思ってたら、フォローのTさんが、回収したスクリュー落としてしまい、回収のために一度降りて、登り返したりで、結構時間かかってしまった…。
1ピッチ目以降は、最後の最後が立ってて氷が薄いのみで、2ピッチ目3ピッチ目は、傾斜も落ちて快適に登れましたが、私がルベルソをうっかり落としてしまったり、(予備の確保器持ってたので事なきを得ましたが。)後、うっかり顔面に落氷を受けてしまったりと、トラブルありましたが、なんとか完登できました。
落とし物には気をつけないといけないなーと思いました。
先行パーティも、スクリューやらクイックドローやら、色々落としてたので、おそらく翌日の取りつきは宝の山だったと思われます。















2月10日~12日 御在所

日付 2018/2/10(土)~12日(月) 天候 おおむね晴れ  参加 宮崎、山口、海保(11日~12日)

ご実家に帰る海保さん家の車に便乗させていただき、御在所に行ってきました!
初日は、山口・宮崎の女子コンビで、藤内沢から3ルンゼを経て、御在所山頂へ。
事前に、3ルンゼは物足りないかもよ…と聞いてましたが、藤内沢から繋げるとプチバリエーション気分で、なかなか気持ちよかったし、楽しかったです!
やっぱりあまり行かない山域は新鮮でいいねーとエリちゃんも。
しかし、最近えりちゃんの体力が凄すぎて、私はずっと背中を追うのみです。
流石はボッカで40キロ背負ってるだけありますね。



そして、3ルンゼには、1パーティがトップロープで遊んでいるのみでした。
ここは、えりちゃんがリードでトップまで抜ける。
関西人のおじちゃんから「女子2人でアイスなんてかっちょいーね」と言われ、ちょっと照れる。からかわれてたのかしら…(笑)
そして、3ルンゼを抜けると、すぐそこには普通の格好の観光客がいてびっくり。
御在所山頂は、スキー場になってるようで、人がいっぱいでした。
せっかくなので、2人でレストハウスのレストランでご飯食べてから下山しましました。


 2日目は、海保さんも合流し、奥又のアイスクライミング。
一番最初にあるマイナスの滝は、薄くて悪そう。
てっきり巻くかと思ってたら、海保さんリードでスタート。


 F2は、全部で3ピッチということで、1ピッチ目を、今年はバリバリアイスのリードも挑戦しているえりちゃん、2ピッチ目をツヨツヨクライマーの海保さん、3ピッチ目、宮崎、の予定でした。



 1ピッチ目、見た目そんな難しくなさそうでしたが、フォローしてみると、氷がぐさぐさ
以外と悪い。そして、えりちゃんは、もろ水流を浴びる場所でフォローのビレイをしていたため、びしょ濡れになってしまってました。
この日は風も強く、そのままでは危険とのことでえりちゃんを降ろし、(一人で戻れるとのことだったので)私と海保さんは、強風の中、核心の2ピッチ目まで登り、下降しました。(写真はガスガスですが、奥又は中々スケールのある滝でした!)

ベースの藤内小屋に戻ると、お風呂にも入れてもらって元気になってるエリちゃんがいて、安心しました。(一人で帰らせてしまってごめんなさい!)
その後、夜の宴会も楽しみ…

最終日は、中又という話もありましたが、薄そうだったので、確実に登れるαルンゼへ!
αルンゼは、3ピッチで、短くて快適に登れるルートでした。ちょっと簡単過ぎたかも!?
その後、登山道の脇に見えた滝にトップロープを張って、遊んで帰りました。



 今回、藤内小屋には大変お世話になりました。


また、次回行ったときも、私達の事覚えてくれてるでしょーか^^
ご一緒してくれた、えりちゃん、海保さん、ありがとうございました。











2018.2.18(日) 城山西南カンテ   


メンバー : CL伊三雄さん、SL阿久津さん、越野さん、久米さん、武藤(信)さん、河野()※投稿
天気:晴れ




山頂でご飯を食べていた登山客のご一家の方に写真を撮っていただきました。


こんにちは、初心者 河野です。
初めてブログ書きます。
専門用語など、勉強不足でまだまだ知らないことばかりなので、先に宣言します。
小学生の作文みたいになります。いや、小学生以下かも。

2/18() 早朝、越野さん・武藤さんの自家用車に相乗りして城山近くのコンビニに集合。
天気は快晴です。
もともと城ケ崎のクラッククライミングの予定でしたが、初心者の河野のレベルに合わせて城山南西カンテを選んでいただきました。
マルチピッチクライミングの経験がほぼ無い河野は、不安と緊張と期待で胸が張り裂けそうです。

城山の駐車場に到着後、フリーの岩場まで約20分の山道、すでにバテバテ。秋からほとんど登山に行っていなかったため、明らかに体力不足です。




なんとか岩場に着いて(他メンバーは涼しい顔しています)、早速ウォーミングアップ開始。


 フリーの岩場は、大勢のクライマーで大混雑。大変なことになっていました。
先輩方にアドバイスをいただきながら2本、3本、、、で午前中は終了。



少し早めの昼食を摂り、マルチピッチで山頂を目指します。

河野さんが作ってくれたサンドイッチをみんなで食べて西南間手にアタックしました。
とてもおいしくてボリュームたっぷりでした。写真に写っていないのが残念です。
(伊三雄)




ペアは越野・久米組、阿久津・武藤組、伊三雄・河野組



午前中の練習のおかげで、4ピッチ目までは順調に進み、最終の5ピッチ目で痛恨のミス!!!!
落ちました~! 

リードの伊三雄さんのおかげで、ケガも無く、ぶら~んとぶら下がっただけで、すぐさま岩に張りつきましたよ。まるで、壁に飛びついて張りつくカエルのように。。。






2時間半かけて山頂に到着。
帰りは登山道で、一路駐車場へ・・・

先輩方の的確なアドバイスがとても勉強になり、なにより皆さんから笑顔で励まして頂いたおかげで、とても素晴らしく楽しい一日になりました。
クライミングが大好きになりました。もっともっと勉強して、またクライミング行きたいです。
完全にハマりましたぁ!


伊豆修善寺は父の故郷であり、今は亡き父が眠る地であります。
なので、子供の頃から、そして今でもよく行く場所で、大仁から修善寺に向かう際に見えるこの城山はその断崖絶壁の姿が印象的で、少し怖い感じを抱いていました。

そんな山に登るようになるなんて、夢にも思っていませんでした。不思議なものですね。







最後に、、、

伊三雄さん、阿久津さん、越野さん、久米さん、武藤さん、お疲れさまでした。とても親身にご指導いただき、ただただ感謝です。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。


 

2018.2.17 荒船山艫岩昇天の氷柱

日付 2018/2/17(土) 天候 晴→雪 参加 穴井(CL)、海保、久野、瀬沼、渡邊、阿久津(投稿)
 アルバム :https://photos.google.com/share/AF1QipPJVWa76R4UtsA88wX84pxIDlB3DT_2qdUKqHiLlgX6tr09gKXRCZqaJKlU1nNvUg?key=bFhQckFaVGxWMGdYOUptRkVtRDYtQTVZd3NsUkxn


荒船山艫岩昇天の氷柱へ行ってきました。
行きの鶴ケ島JCTで事故渋滞に90分ぐらいつかまり、内山峠に9時過ぎに到着し、山行としてはスロースタートです。
40分程で一杯水に到着し、艫岩基部をトラバースしていきます。

昇天の氷柱手前で、攀船記が右手に見えましたが、4p目の氷は2週間前の情報(ICF)より小さくなっていました。

攀船記から少し進むと昇天の氷柱取付きに到着しました。

既に3パーティが入っており、自分達が最後の組でした。先行パーティーの登攀を待っていると、先程までの快晴&暖かい天気が、あっという間に雪景色に変わってしまい、最後まで雪と強い風が吹く中で厳しい登攀になりました。
時間も遅い為、3人での登攀に切り替え登攀をしました。

【登攀組合せ】
・穴井(2P4P)、海保(1P)、瀬沼(3P)
・久野(3P)、渡邉(1P4P)、阿久津(2P)

1ピッチ目:中間部が繋がっていない

2ピッチ目:氷は出だし薄い感じだが快適

3ピッチ目:過去の情報よりも氷の張出が少ないが問題なし

4ピッチ目:名物の笹氷はなし。少ないアイスを使う。


全体的に登っている人が多い様で階段状態になっていました。個人的な感想は+ぐらいかと思います。登攀時間は短かったと思いますが、風が強い為、寒さで充実感をプラスにしてくれました。

やはり、マルチピッチは楽しいと実感できる楽しい登攀になりました。
一緒に行ってくれた皆様、ありがとうございました。

伯耆大山登山

日付 2018/02/16(金) 天候  快晴  参加 武藤末久

2月17~18の日程で、伯耆大山の麓の大山町において、日山協主催の上級指導者講習会が
開催されるため、1日に前入りをして冬の伯耆大山に登ってきた。

15日(木)退社後、東名高速に乗り一路、中国地方を目指した。深夜の長距離(700km)の移動に
なる為、後部座席を倒し、マットを二重に敷き、冬用シラフを用意し、快適に仮眠体制を整えた事が
裏目に出て、休憩の度に、2時間程度熟睡してしまい、その結果、現地到着時間が9:00を廻って
しまった。

スタート:9:30頃
夏山登山口に一番近い駐車場が既に満車となっていたので、少し離れたスキー客用の駐車場に
止め、素早く準備をして登山口に向かう。

歩き始めて15分程度で1合目の道標
樹林帯の中の雪道を黙々と歩く、木々の間からは三鈷峰が望める
急坂を登ると6合目の避難小屋に到着する。
平日の金曜日にかかわらず、7~8名の登山者が休んでいる。
6合目から、頂上方面の稜線が明確に望まれ、数パーティーの登山者が登っていることが
見える。
感覚的だが、ここから1時間掛からずに、頂上に続く稜線に辿り着くのではないのか?と目測していた。
後ろからの登山者(シニアー層が多い)
30分少々で頂上に続く稜線にでた。緊張する場所は全くない。

11:30弥山到着(通称伯耆大山1709mの頂上)
少し西側には、剣が峰が望める

しばらく、剣が峰方面に向う為に、コルに降りる。
トレースが消え、風が強くなってきたので、そこそこの所で引き返してきた。
一気に下山をして、1:30には山麓に到着した。あっという間の楽しい、雪の大山でした。