2018/5/19-20 甲府幕岩

日付 2018/5/19-20  天候 :晴れ 参加: 土曜のみ/武藤(末)、落合 土日/柴田、拝原、安波(投稿)
アルバム :https://photos.app.goo.gl/8qsnaRlXmuM7cYi73

以前はフリーのブログもよく投稿されていたが、最近はあんまり投稿されてなかったなぁと思い、たまにはフリークライミングのブログも載せてみる。

久々に泊まりでクライミング。土曜の天気予報がいまいち・・・好転を祈りながら西へ向かう。小川山か甲府幕岩か・・・甲府へ決定!結果、雨待ちせずに登れました!新緑の甲府幕岩は気持ちがいい◎お昼寝日和、あ、クライミング日和!土曜日は人も少なく静かでした!ただ、少し動くと暑かった。。。セミも鳴いていました。

ペンタゴン(5.9★)
5.9にしては難しく感じる。岩に赤い字で「ペンタゴン 10a」と書いてあった。

外岩2回目の落合さん。ペンタゴンにトップロープを張りトライ!♪ナイスファイトでした!その後、トップロープのビレイ、リードのビレイの練習、墜落を止めたりと終始緊張でしたね(^^;クライミングが嫌いになってないといいのですが(^^;

アプローチ(5.7)  
左/HIVE(5.10a★★) 右/ジューンブライド(5.11c★★★)
写真が少なくてすいません。ペンタゴンの後は各々好きなルートに取り付く。アプローチはトップロープに。落合さん順調♪
HIVE:拝原さん ✗
    武藤さん OS
ジューンブライド:安波 TO
どちらも長くて気持ちのいいルートです◎

他、秘密の岩園(5.10c)武藤&拝原でトライしTO!★はないけれど面白いルートらしい


泊まり3人は増冨温泉後、快適なお家を手に入れ快適な夜を過ごす。柴田さん、いつもありがとうございますm(__)mカーペット暖かい(*^^*)

快適すぎて、、、22時にはいつの間にか就寝、6時起床、、、岩場についたのは9時半(゚∀゚;日曜は車が置けるかおけないかの激混みでした。昨日とはうってかわって肌寒い。セミも鳴いていなかった。気温のせい?今日はダウンが手放せない。

メイプルの涙(5.10c★★) 
拝原さんRP!グレード更新おめでとうございます!(^0^)朝一番にペンタゴンもお持ち帰り!
メイプルの涙:拝原さん RP!
       安波   OS
ジューンブライド:安波 TO、、、orz
終了点を目前にテンション。。。ブライダルクライマーの由縁のこのルート、お持ち帰りしたかったなぁ。ジューンブライドには間に合うか?!

帰りは観音峠から!そう、開通していました!約3年半通行止めだった林道がクリスタルラインとつながった!なんでだろう、この林道は復旧しないかと思い込み調べていなかった(^^;行きは当たり前のように小森川林道から(^0^;

宿題をつくった甲府幕岩、また修行して出直します!
皆さん今回もありがとうございました!またよろしくお願いしますm(__)m♪




2018年5月19日(土)丹沢 マスキ嵐沢(市民沢登りの下見)

天気:雨のち晴れ時々雨
メンバ:塚越 竹沢 永田 中村 相原 大熊 伊三雄(投稿)
行程:西丹沢ビジターセンター駐車場⇒車で大滝橋へ移動⇒マスキ嵐沢⇒権現山⇒西丹沢ビジターセンター⇒下山

6月17日に市民沢登りがあるため下見に行くことに決めた。
天気は雨から徐々に好天に向かう予定だったが?!
マスキ嵐沢はもともと明るい沢なので雨模様の暗い空でも楽しく登れる。



初心者向けの沢なのでロープはほとんど出さないが今回は沢登り初めての大熊さんがいたため、F3の滝と最後の滝の2か所でロープを出した。
今回の下見では沢の状況とアプローチの時間調査、沢登りの時間調査、枝沢での間違え防止の赤布の設置などを行った。

権現山の頂上で!
ここでみんなで昼飯を食べて談笑!!
天気が良ければ丹沢湖と大涌谷が望めるのだが、今回は霧で何も見えず残念だった。
天気が悪いのに付き合ってくれた皆さん、ありがとうございました。

2018.5.4-5.6 槍ヶ岳西稜

日付 :2018/5/4-5/6
天候 :5/4 雨のち雪,5/5 晴れ 強風26m/s(山頂),5/6 晴れのち雨 風 10~15m/s(山頂)
参加 :久野(CL),海保(投稿)

ギヤ:
使用したギア; カム キャメロット0.4~3番×1セット、エイリアン少々、マスターカム#1,#2、ナッツ6番、ロープ50m×2、アルパインヌンチャク×12 等
持っていったけど使わなかったギア; カム キャメロット 0.4~2番×1セット、イボイノシシ、ナッツ一式、ハーケン5枚、アブミ等

アルバム :
https://photos.google.com/u/1/share/AF1QipN4MpPGaQ2CpV1aWyjUfYIT6nxEr_FQTi-jO3QSZPf-vDVJaB53CCCtYpo_TR4Crw?key=bXdmTEFSZWNpQ0dSMkpjTXJBM1YwRjR0TFFDdXpB

行程:
1日目(5/4):新穂高駐車場 7:00頃発-槍平 12:00頃
2日目(5/5):槍平 7:00頃発-中崎尾根-西鎌尾根-槍ヶ岳山荘14:30頃-槍ヶ岳山頂往復
3日目(5/6):槍ヶ岳山荘5:00発-西稜取付6:00-小槍10:00-大槍14:15-槍ヶ岳山荘16:00頃発-新穂高駐車場20:30頃着-深山荘(日帰り温泉)


槍ヶ岳 小槍、大槍(西尾根から)

前から一度行ってみたいと思っていた槍ヶ岳西稜に行ってきました。3000mでアルパインロッククライミングできる素晴らしいルートでした。


1日目(5/4) 5/4 晴れ時々、雨のち雪

朝5:00出発前から雨が降り、翌日の天気予報は強風26m/s、更に前日に入山していた武藤さんパーティより白出沢がスクラム徒渉との情報があり、転身話が持ち上がった。その結果、当初5名を予定していたところ3名は宝剣へ転身となり、久野、海保は2名は駄目元、現地判断とのことで入山することとなった。

7:00頃に駐車場を出発。穂高平小屋あたりで、小雨から小雪になる。心配していた白出沢は全く水が無く問題なく渡れた。滝谷の出合手前で下山してきた武藤さんパーティーに会い、槍ヶ岳山荘を目指すことを告げる。



滝谷出合


槍平小屋に着くころには、脚が重く、気温も下がり吹雪いてきたため、冬季小屋にて休憩をとる。
小屋がなかなか快適で外に戻りたくなくなり、ここでビバーグする理由を考え始める。
この時点ですでに積雪が30cm程ある、この後風も上がり天候が悪くなる、飛騨沢の雪崩が怖い、ビールで荷物が重いから軽くした方が良い等、色々と理由をつけて、久野さんが運んでくれたビールを飲み始め、1日目の行動終了とした。






2日目(5/5) 5/5 晴れ 強風26m/s(山頂)



夜の内にさら雪が降ったようで積雪40cmほど。小屋で一緒になったパーティは登頂を諦めて下山するとのこと。 さて如何するか、、、この日は強風予報だったので飛騨沢の雪崩を警戒して、中崎尾根経由で行くことに決める。




小屋を7:00頃発。



中崎尾根の登り。アイスバーンの上に雪が乗っている状態で足が滑る。時間がかかり、奥丸山まで2時間ほどかかった。



奥丸山。ここで青空も見え始めた。途中で下を見ると飛騨沢経由の2パーティぐらいが見えた。中崎尾根よりかなり前に進んでいる。中崎尾根としたのを少し後悔。



西鎌尾根への登り。



藪こぎ、雪稜、雪壁、等があり、想定外のアプローチ。



以外と充実するルートになったが、



最後ルートを誤って、槍ヶ岳山荘直下の元ゴミ捨て場?に出る。



槍平から9時間ほどかかり山荘に着く。疲れた。



ようやくお目当ての西稜を確認。雪が結構付いている。



天気は良いが、ここではすでに風が26m/s程吹いており、山荘前でも立っていられないほど。



槍ヶ岳山荘で休憩させてもらい、風が少し収まったところで、西稜への降り口の偵察を兼ねて山頂往復。2日目終了。


3日目(5/6) 5/6 晴れのち雨 風 10~15m/s(山頂)


風が無ければ小槍だけでも登攀しようということで、5:00に山荘を出発。


大槍への一つ目の梯子の手前左側にあるルンゼが降り口。



ルンゼを下降。降り過ぎないように注意し、小槍側壁のガレ場をトラバースして大テラスに出る。



大テラスから小槍を見上げる。3000mでこの壁はなかなかの威圧感。
雪は付いていない、風もほとんどない、登れる。
ジャンケンで順番を決める。



1ピッチ目 海保 6:00頃

スラブを右側から取り付く。残置ハーケンが無く、ランナウトするが、草付きがあるためアックスが良くきく。途中で左にトラバース。ここでちょっとしたハング越えがあり。アンダー持ちから凹の草つきへアックスを決めて体を上げる。




2ピッチ目 久野 7:00頃

見た目より立っていて緊張させられる。浮石も多く落石に要注意。
ビレイ中、背中に一発もらう。



3ピッチ目 ジェードル 海保 8:00頃

核心ピッチというだけあって、凹には残置ハーケンが連打されている。早々にA0する。
左面のフェースのフレークスタンスを拾いながら徐々に上がる。
くの字を超えると残置ハーケンが無くなるが、キャメ1番、0.75番がよく効くクラックがあり、問題なし。





核心ピッチを越えて一安心。


4ピッチ目 久野
ビレイ点から右側に回り込む。体を外に出しての高度感のある気持ち良いピッチ。



小槍ピーク 10:00頃

想定より早く小槍を抜けたので、このまま大槍まで西稜を継続することに決める。



小槍からの懸垂。風が上がってきて、ロープが流される。



5ピッチ目 海保 曾孫槍
ここも浮石が多く気を使う。小クラックが多くあり、ナッツが決まる。


6ピッチ目 久野
曾孫槍から孫槍の取り付きまでの歩き。風が強いのでスタカット。



7ピッチ目 海保 孫槍

孫槍からは懸垂でおりる。
少し降り過ぎたのでのぼり返す。



7ピッチ目 久野 大槍

ルンゼ側から取り付き、出だしが悪いが久野さんリーチを活かして超えていく。
50m一杯までロープを伸ばす。
途中からはハイライトの気持ち良いピッチ。



8ピッチ目 海保 大槍山頂 14:15頃



大槍ピークから西稜 

GW最終日とあってか、ピークに人無し、西稜も貸切でした。
山荘に戻り、荷物をピックアップして、16:00頃山荘発。帰りはすっかり雪が解けて、藪こぎと腐った雪に苦戦しながら、20:30頃駐車場到着。深山荘の露天風呂に入り、帰路につく。

3000mで最高の景色を見ながらロッククライミングができる素晴らしいルートでした。

今回は天候や時間に悩まされましたが、パートナーの粘りのお陰で登ることができました。ありがとうございました。

以上

2018.04 白馬主稜

日付 2018/04/29-30 天候 快晴 参加 武藤信、冨沢、武藤末(投稿)

春山の雪稜の定番である白馬岳主稜にチャレンジすることとなった。
GWが始まり、猿倉までの道路が開通し、猿倉荘に入山届けをして、荘裏の急斜面を登り、
白馬尻に向かう。

白馬主稜の登り方として、雪稜上でBV、白馬尻でBVして軽装で登攀をする方法、どちらかにするか迷ったが、時間も早かった為、雪稜上でのBVを選択することになった。
3~4のガイド同行らしきパーティーがあり、シュルンドを上手く避けて、雪壁を登っていく。やはり、
登り慣れているプロらしく登り易いラインどりが素晴らしい。
※不慣れなパーティーは雪壁を直登しており、傾斜に苦労しているようだ。
ところどころ、ブッシュ(潅木)が出ており、重い荷物を持って乗り越えるのに苦労している。


気温が高く、雪が腐り始めた為、昼過ぎの早い時間ではあったが、6峰~5峰の近辺の安心して
生活の出来る雪面を選び今夜のBV場所とした。
テントを建てて、雪面に銀マットを敷き、嗜好品で飲みニュケーションを行い、日が陰り寒くなる前に
シュラフに潜り込み、昨晩の睡眠不足を解消した。
昼間と夜間の温度差の違いによる原因によるものなのか、深夜にテントが飛ばされるほどの強風
が吹き荒れて、飛ばされてしまったら、どうしようか~と心配になった。

3時起床、雪の締まっている5時過ぎに行動開始。



凍結したバケツを辿り、雪稜を上へ上へと登る。
安心且つ快適でグングンと高度をあげていく。


始終、冨沢さんがトップで、後続の信さんに各ポイントでの注意喚起を行い、急斜面の雪壁を
辿っていった。


トレースを振り返ると、“これぞ雪稜”という感じで、満足感がいっぱいである。
頂上に抜ける、最終2Pの雪壁、気持ちの緩みで、スリップしてしまったら、オサラバなので、
ロープ着用を勧めたが、トップの冨澤さんは、大丈夫、大丈夫と言って、見た目以上に傾斜がある
斜面をグイグイと登っていく。



冨沢さんや信さんがスリップしたら、どうしよう~
体当たりで止めるか?でも体当たりしたら、僕も飛ばされて滑落してしましな~
スリップしたメンバーを避けたら、それはそれで、問題あるしな~
やっぱり、気休めでもロープを付けておけば良かったな~などと、しょうもない事を、いっぱい、
いっぱい考えながら、被るくらいの傾斜のある最終ピッチの雪壁を登る。

最後の3mを登り、頂上に続く雪にない斜面の到達。



7:30頃に頂上に到着。
(3人共、絶対安心圏内に無事到着してホットした。)

県営白馬山荘の脇で風を避けながら、一服して、大雪渓を一路くだる。

また、機会があれば行ってみたい、素晴らしいルートでした。(茅ケ崎山岳会ご推奨ルート)

2018/5/5-6宝剣岳中央稜

日付 2018/05/05(土)~06(日) 天候 晴れ 参加 渡邉(CL)(投稿)、阿久津、抱
アルバム :https://photos.google.com/share/AF1QipM0Uq0Rr7zqsCS3nqUDSYa-8ffH9gOw5PGItEBmmtlTvayTl5nIyRICB58aGf2RFw?key=QmFqZURZclNHZnBhaW5qQmxSRDd4UXJiYnVyQnFB

R4は氷結ダメ、槍ヶ岳西稜は4~5日の天気が悪い。
と転進を重ね、4日~5日の朝まで小川山、
午後から中央アルプス宝剣岳中央稜に行きました。

ロープウェイで自分だけモンベル割引1割をし(・_・;)
(1カードで1名だけなので…)
千畳敷駅へ

千畳敷駅出発15:30~宝剣山荘16:15
明日の取付、ルートを見ながら稜線に上がる。

幕営地は風が結構強くテントが飛ばされそうに。
スコップ曲げるくらい阿久津さんが、かなり頑張りブロックをしっかり作る。
私は積み上げただけ(^_^;)

5/6 幕営地4:50~取付5:10


踏み跡があったのでそれを辿り、テラスっぽいところに出る。
が、準備をするには悪い場所…
すぐに着くので完全に準備してから幕営地を出発した方が良かった。

0P阿久津リード
進んだものの、更に左側にしっかりした支点(きれいなリングボルト3本)
があったのでまずはそっちに移動。最初は取付きバンドの右端にいた模様


1P阿久津リード6:00頃
現在のビレイ点から、バンドをすこし左上しもう一つある支点の左側の
草付きをさわるものの、足がないようで少し戻る。
今のビレイ点と左上した支点の中間くらいを登り始める。
変な体勢になり悪そう。素手になり…

あ、手袋落ちてきた(^_^;)

その後は順調にロープが伸びビレイ解除のコールが掛かる。

フォローでまず私が続いた。
出だしちょっと上の体勢の悪いところで、草泥付きにアックス決めたつもりが…気温が高いためかイマイチ決まってなかったようで抜けて…落ちた(T_T)
アルパインにあるまじき…反省…
しかもロープをキズモノにしてしまう。申し訳ありません…
そして切れなくてよかった。

抱さんに先に行ってもらい、違う場所、左上した支点の右側から登る、
一見難しそうだが、細かいスタンスはあり、ハーケンもしっかりあったのでこちらが正規だったのだろう。
数メートル上がり、抱さんに追いつくも、左に行き過ぎたようで、戻るのに苦労していた。
私は左に行き過ぎないように注意し上がる。
その後は順調に上がり1P終了


2P渡邉リード7:50~


前日に「2ピッチ目がオケラクラックより難しかったよ」
と知り合いに聞いたので面白そうと思い2ピッチ目を立候補。
(結果オケラの方が難しかった)
ギヤを受取り、暖かく(暑く?)なってきたので素手で登り始める。
このピッチでアックスは1回しか出さなかった。
素手になったのでつい、背中に手をのばすが、チョークなんてない!(´・ω・`)

少し上がると、ハーケン、ボルトが人工間隔で打ってあるので迷わずアブミを出し
3ピンほど上がるが、いろんなギヤ(主にアックス)にアブミが絡まり、体力を消耗…
人工セクションを終え、通り道のピナクルを探しながらロープを伸ばす。
まだ進めたが、30m程ロープを伸ばしたところでロープの流れが悪くなり、それだけで落ちそうなのでピッチを切る。
残置ハーケンとリンクカム0.5番で支点を取る。

後続2人はアブミのところはA0で上がる。(テンション掛かってたらしい)

3P抱リード9:10~
いきなり悪そうな出だし、1ピン目のハーケンがグラグラなのでカムで支点を取る
その上のハーケンからお助けスリングが垂れており、それでA0で上がり、
右上に0.75番カムを決め、さらにそれを掴みA0で上がる。
足がなく、つらそうだが流石です。



その後オケラクラックに入るが、ロープの流れが悪くなりそうで、苦労していた。
ピッチを一旦切ってもいいのかもしれない。
その後順調に伸びて行きビレイ解除のコールが掛かった。抱さん強い!

私は出だしは迷わずアブミを出しA1で抜ける。右上に決めたあった0.75番
のカムを少し上にずらし、それにもアブミをかける。

途中、グラグラハーケンを今後のためにハンマーでしっかり決めておく。
左側に上がり、オケラクラックに入る。
スタートはよかったが、アイゼンでのフットジャムで難儀し、
なかなか進めない。
何度も足をガリガリやり、引っかかるところを探しながら上がり、ビレイ点到着

4P阿久津リード10:50~


気持ちよく登れるピッチで、写真の部分から少し行くと歩き。
クラックで無理な力が掛かっていたのか阿久津さんのアイゼンが外れる( ̄Д ̄;)

頂上の岩で支点を取りビレイ
ロープを切ったこともあり、ギリギリいっぱい(45mほどか?)




11:20頂上着
頂上にて


転進重ねましたが、天気もよく良いルートでした!
無雪期にも来たいと思いました!

一緒に行った阿久津さん、抱さん、ありがとうございました!またよろしく!


ギヤ:
・カムは4番×1、3番~0.4番を2個ずつとマイクロカムを1個飛ばし、リンクカム0.5番、2番だが、3番は3個の方が安心できる。(今回はずらしてた。)

・ビレイ支点でもカムを使う。残置が1本しかないことがあるため。

・ハーケンはそれなりに打ってあるが、抜けかかっているものなどもあるため、ハーケン、ハンマーはあった方がよい。

・冬はイボイボが2本くらいあった方がいいかも?

・ナッツは念のため持っていたが使わなかった。